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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 28&29

ベルリッツ レッスン28&29の内容  

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講師の属性 : アメリカ人男性(日本人とアメリカ人のハーフ)、40代と思われる
講師の性格 : 結構陽気
レッスン時間 : 40分X2
レッスンのゴール : Rate a performance、Comment on a business situations

 

講師の方は、フレンドリーなアメリカ-日本のハーフ男性。今回で3回目のレッスンとなり、過去にレッスン15&16、及び22&23を担当してくれた方です。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 15&16

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 22&23

 

 今回のレッスンは、進捗に対する評価、並びに状況に対するコメントの仕方についてです。

キラーセンテンス

今回のキラーセンテンスは、”boring/ bored" です。   

 

いずれも退屈という意味ですが、boringは主に物事が主語となり、boredは受動態の形で人が主語になります。

例えば"The presentation was boring, so Fred was bored."といった風に使います。同様の使い方をする単語は他に、exiting, confusing, surprising, disappointing, relaxing, thrilling, exausting, interesting, amazing 等々、たくさんあります。

会話の中では、

"How was your business trip to Korea?"

"Everything went worse than I expected. The meeting with the client was the most exausting one I've ever been on, however we could not reach an agreement. And also I was stuck in 30 mile-long traffic jam due to Anti-Japanese demostrations. I was dissapointed."

等と言うことができます。

 

なお、前回のレッスンで講師が"interesting"は日本語の「面白い・興味深い」とはニュアンスが違うと言われていましたが、今回改めて例文が示されました。"It was least interesting presentation I've seen this year."等として、やはり否定形で使って「面白くない」とする場面が多いそうです。

 

次回は、レッスン28&29です。