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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 20&21

ベルリッツ レッスン20&21の内容  

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講師の属性 : アメリカ人男性、年齢は30代後半~40代前半
講師の性格 : 陽気
レッスン時間 : 40分X2
レッスンのゴール : Review Unit 11-19、Check in for a flight

 

講師の方は、陽気なアメリカ人男性。

非常にフレンドリーな方で、色々とプライベートの情報交換をしました。例を挙げると、近日中に引っ越しを考えておりどの街が良いか、物件はシェアハウスを考えているが他に良い選択肢はあるかなど。筆者は、子供と一緒にポケモンスタンプラリーを行っている最中で、先日は桶川~牛久~蘇我の大旅行をやった等々。

またポケモンGOが共通の趣味ということが分かり、すっかり意気投合しました。ゲットしたポケモンを交換したりレイドバトルに参加したりと、その後も仲良くさせてもらっています。こういった出会いがあるのは、対面の英会話スクールの長所の一つですね。

  

今回のトピックは、レッスン20がレッスン11から19までの復習ですので、ここは特に新しい内容はなく、記すこともなし。レッスン21は、飛行機のフライトに関するセッションです。

ちなみに、レッスン10終了時点ではベルリッツ コンサルタントによるレビューがありましたが、折り返しであるレッスン20完了時には特にそういったものはありませんでした。

 

キラーセンテンス

今回のキラーセンテンスは、”Will fly v.s. Will be flying ” です。

 

例えば明日飛行機に乗る、と言いたい場合に"I will fly tomorrow"と"I will be flying tomorrow"の両方の言い方があり得ますが、 これらの言い回しには若干の違いがあります。

"I will be flying"は"I will fly"よりも長い時間飛んでいる印象を与え(時間的幅が広い)、またよりフォーマルなニュアンスが含まれているそうです。

これはもちろんFly以外にも使え、"He will arrive at 17:00 tomorrow."に対して"He will be arriving tomorrow."のように表現することができます。後者の方が、明日到着する時間を広めにカバーし、かつ丁寧な言い方だということです。ビジネスシーンではbe ~ingが無難と言えるのかもしれません。

 

また、フライト時の荷物に関する豆知識として、bag(単数形)→baggage(複数形)、suitcase(単数形)→luggage(複数形)という表現がありました。どれも意味としては理解したつもりでいましたが、suitcase→luggageが頭の中でつながっていなかったため、個人的には新鮮に感じました。受験英語のように単語として単独で記憶するのではなく、このように対比を用いて理解することが必要だと実感しました。

 

次回は、レッスン22&23です。