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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 14

ベルリッツ レッスン14の内容  

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講師の属性 : アフリカルーツのアメリカ人女性、30代
講師の性格 : 超マジメ
レッスン時間 : 40分X2
レッスンのゴール : レッスン14 - Suggest ways to improve 

 

講師の方は、30代と思われるアフリカルーツのアメリカ人女性。今までの講師の中で、一番マジメな人でした。

 

この方は、アクセントとイントネーションに結構クセがあり、筆者は非常に聴き取りづらかったです。出身地を聞くのを失念しましたが、おそらく地方出身の方と思われ、日本でいう方言が強く出ていたようです。

もちろん、実社会ではこのような場面は何度もあるため、良い訓練になったとも言えます。オージー英語とかイギリス英語ほど根本的に違うわけではないものの、レッスン中は何度も聞き返してしまいました。

ただ、その度に筆者が理解するまで根気よく教えてくださったことは、非常にありがたかったです。

 

上記の理由から、今回も80分で1レッスンと足踏みになってしまいました。これは仕方がないですね。

 

今回は、同僚や顧客に改善すべきポイントを上手く伝えるにはどうすれば良いか、というのがテーマです。

 

キラーセンテンス


今回のキラーセンテンスは、”strongly recommend.../ By.../ Consequently... ” です。

 

例えば、日本の銀行が大規模なリストラを打ち出すことを表明したというニュースがありました。これをネタに、講師と一緒に考えた問題の原因と改善策が以下です。

 

The first problem is the decrease of customers, the seond one is labor costs in retail banking sector and the last one is low motivation of staffs.

I strongly recommend closing large part of the retail branches. By reducing the number of branches, we can cut off the costs and spend more resources to the other sector. Consequently, we can concentrate on core businesses other than retail banking and it will contribute to the profits .

 

こういった、タイムリーな時事問題をレッスンの中で提起し、解決策まで一緒に考えて表現する、というのは他のスクールでは中々体験できないような気がします。

やはり、ビジネスに特化したベルリッツならではの内容になっているのではないでしょうか。

 

次回は、レッスン15です。