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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 13

ベルリッツ レッスン13の内容  

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講師の属性 : メキシコ人男性、30代半ば
講師の性格 : 陽気
レッスン時間 : 40分X1
レッスンのゴール : レッスン13 - Describe sales performance 

 

講師の方は、30代半ばのメキシコ人。かなり陽気でおしゃべり好き。

というか、おしゃべりが長引いたため、40分で1レッスン終わらず、2コマかかってしまった印象。。べつにいいんですけど。

 

ただ、本来50コマで40レッスンを終わらせる必要があるため、可能であれば前半で2コマ2レッスンのペースは崩したくないところ。今後、講師の相性が悪い時や自分の知識が追いつかないテーマが出てきた時に、貯金があった方が良いですしね。

もしどうしても気になった場合は、2レッスン目の初めに巻きでやってくれと依頼すれば、対応してくれると思います。

 

今回は、Sales performance の推移をどのように伝えるか、というのがテーマです。

 

キラーセンテンス

今回のキラーセンテンスは、ちょっと長いですが ”slip, moderate, drop, steep, gradual, climb, a little, unchanged, rise, skyrocket, plummet, fall, improve です。

 

どれも前期間からの数字の変化及び推移を表す言葉ですが、聞きなれないものが混ざってますね!

個人的には、skyrocket=急騰する、無茶苦茶上がる、plummet=急落する、真っ逆さまに落ちる  あたりは一回も使ったことありません。。

この辺り、英語の表現は中々洒落が効いてて面白いなーと思います。講師の説明が最も熱かったのは、この2つでした。

 

まあ、それでも一般的に使う表現は”There has been a slight increase in sales”とか”Sales has incresed slightly”が多いでしょう。ただ、ネイティブの人達が好んで使う表現を覚えておくことは非常に重要だと思います。

 

例えば、

“How are sales doing?”

“There was a steady increase in sales and profits skyrocketed. Markets division made up a half as much as total profits this year.”

といった感じで受け答えができると、結構いい感じになると思います。

 

次回は、レッスン14です。