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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツのレッスンを詳しく解説 - Lesson 1&2

 

ブログ タイトル変更

 

前回の記事で英会話スクール・コースの契約が完了し、スクール選びは一旦終了。このため、ブログのタイトルを変更しました。(「外資系銀行員の英会話スクール選び」→「外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール」)

 

いよいよ今回から、ベルリッツのレッスンで身につけたことをご紹介したいと思います。

 

レッスン1&2

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 講師の属性 : アジアルーツのイギリス人男性、年齢はおそらく30代半ば~後半

  • 講師の性格 : 真面目
  • レッスン時間 : 40分X2
  • レッスンのゴール : レッスン1 - Catching up with a highschool friend、 レッスン2 - Catching up with previous boss

 

 

今回の講師は、イギリス出身の男性でした。発音は物凄く綺麗で、とても分かりやすいです。

 

ベルリッツのレッスンでは、毎回ゴールを設定します。

筆者が受講するビジネスコースでは、当然ですが実際のビジネスの現場において遭遇する場面がテキストに盛り込まれており、通常はその内容に沿ってレッスンが進行します。

もちろん、自分が不足している部分を講師に伝えた上で、強化したい箇所を重点的にやることも可能です。

 

今回のレッスンでは、ひとまずテキスト通り「久しぶりに会った人達と話す時にどういう風に話しかけるか(答えるか)」がテーマです。

レッスン1が高校の同級生、レッスン2では昔の上司を想定して会話を進めます。

 

ここでも、結構プライベートを掘り下げられます。高校の同級生を想定したセッションでは、相手の名前・職業・実家の仕事内容・何年振りに会ったか、いつどこで再開したか等、根掘り葉掘り聞かれました。情報が出揃った後はそれらを元にした、お約束のロールプレイですね。

 

キラーセンテンス

レッスンの中で、筆者が特に気になったセンテンスを、「キラーセンテンス」としてご紹介します。

今回は2つ。

“How have you been?”と、 “What have you been up to?”です。

 

“How have you been?”は、“How are you?”とほぼ同義ですが、ネイティブはこちらをより多く使うようです。日本語だと「最近どうよ?」ですかね。

“What have you been up to?”は、正直なところ筆者は全然聞いたことのないフレーズでしたが、やはりネイティブではよく使うそうで、「最近(結構長いあいだ)何してたんよ?」という意味合いです。

返しとしては、どちらもI’ve been...”を使用し、"Are you?"と付け加えれば文句なし。

 

筆者は中学で習った、“How are you?”  “I’m fine, thank you!”くらいしか身に覚えがありませんでした。。というか、これで何とかやり過ごしてきたわけですが、やはりネイティブの表現に比べると浅い気がしますね。

 

第1回目から、いきなり馴染みのないセンテンスでショックを受けました。。受験英語では使わないし、もちろん学校でも教えてくれません。

英会話スクールに高いお金を払って通う意味を思い知らされた、勉強になるレッスンでした。

 

次回はレッスン3&4の内容です。