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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

英会話スクール&プラン決定

スクール及びプランの決定

長期に及ぶ各スクール徹底比較&体験レッスンを受けた結果、スクールとプランを決定しました。

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ベルリッツの「短期集中コース・50回 時間帯制限なし」 です。レッスン一回あたりの単価は3社で最も高いものの、やはり今回はビジネス会話の質を最重視したということになります。あと、短期集中コースだけでちょうど1ランク上げられるというのも、筆者には良かったですね。

 

費用の詳細

上記コースの費用詳細はこちら。

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割引が効いてるとはいえ、やはり目を白黒させるような金額ですね。

レッスン費総額¥349,000-、入学金¥16,200-、教材費¥12,680-、合計¥377,880-。

ちなみに、入学金は半額、教材は¥10,000-が割り引かれた上での金額です。

ちなみに、筆者の会社では民間の福利厚生制度に加入しており、英会話スクールに関しても様々な割引があります。ベルリッツもその対象になっており、入学金全額無料なのですが、本コースはその対象外でした。残念。

 

さて、いよいよ支払いですが、支払い方法は① 現金 ②クレジットカード ③ ローン が選べます。

 

ベルリッツの場合、現金で払う意味はほとんどないですね。クレジットカードが唯一使える英会話スクールなので、ここを活かさない手はないかと。金額も大きいし、かなりのポイント/マイルが貯められます。

筆者の場合は、一括でポーンと払ってしまうと口座残高的にショックが大きいのと、分割の方が通ってる感覚が湧きやすいので、今回は③を希望。

ホームページでは、分割の金利手数料はベルリッツが負担してくれるとありました。どこかの通販会社みたいですね。

 

ということで、無金利のローンを希望する旨をカウンセラーへ伝えると、ここで大きな問題が。

それは、無金利の対象になる分割回数が、レッスンの受講期間に依存するというものです。すなわち、受講期間が10ヶ月ならば10回まで無金利というルール。

つまり、筆者が申し込むコースは2ヶ月なので2回まで無料ということ・・?  これはひどい!!

 

ベルリッツ、ちょっと見損ないました。これでは分割が設定されてる意味がありません。いくら期間限定で割安とはいえ、金額が大きいんだからもう少し融通を利かせて欲しいと思います。ネット上で詳細を書いてないのもどうかと。

 

いよいよ入学

若干の不満を抱きつつ、兎にも角にも支払いを完了しました。これで晴れて英会話スクールに通うことができます。

 

初レッスンの詳細は、また次回に。