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外資系銀行員の自腹で通う英会話スクール

外資系銀行に勤める英語の苦手な筆者が、自腹で英会話スクールに通った経験を元に各スクールを徹底比較。外資金融の内輪話や、転職事情なども紹介。

ベルリッツ無料体験レッスン記 その②〜レッスン編

ベルリッツの無料体験レッスン その②

 

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前回に続き、ベルリッツ無料体験レッスンの内容をご紹介します。今回は、レッスンの内容についての詳細です。

 

体験レッスンの概要

  • 講師の属性 : アジアルーツのアメリカ人男性、年齢は40代〜50代
  • レッスン時間 : 40分 (通常レッスンと同じ)
  • レッスンのゴール : 筆者のレベル判定

 

体験レッスンでは、主として受講者に実際のレッスンを通して体験してもらうことと、講師が受講者のレベルを測定することが目的になっています。

 

体験レッスンを担当してくださった講師は、英会話教育の世界ではかなりのベテランさんのようです。

発音はものすごく綺麗で、全体を通して上手くリードしてくれるという安心感がありました。

 

レッスンの内容

体験レッスンでは、まず何故ベルリッツに通いたいのか、目的を聞かれます。

筆者は、先の記事でご紹介している通り、社内のポジションが上がって英語で話す機会が増えたため、特に会議やテレコンでのスピーキング能力を磨くことが目的だ、と答えました。

 

英会話の経験がゼロである筆者なので、ところどころ言葉が詰まります。そういった時は辛抱強く待ってくれますが、全く答えられない時や文法を間違ったは「You can say...」と言って会話が続くよう助け舟を出してくれました。

 

また、レッスンでは筆者の会社での役職や役割、過去にどんな仕事を達成してきたか、さらには家族構成や出身地なども聞かれます。

結構突っ込んだこと聞いてくるんだな、という印象です。その代わり、講師側も何でも答えるから聞いてね、ということでした。

おそらく、会話に必要なネタを見つけるためにそうなってるのだと思います。この辺はクライアントやシニアの外国人との会話では使えないかもしれませんが、同僚との会話では大いに役立ちそうです。

 

こうして、あっという間に体験レッスンが終了しました。

 

レベル判定

レッスン後しばらく(10分くらい)待たされ、最初に面談したカウンセラーの方がやってきました。

 

緊張のレベル判定結果は・・

 

「ビジネス英語 レベル3」

でした。

 

レベルは1〜10の内3ですから、やはり低いですね。。外資系銀行員では底辺レベルかもしれません。がっくり。。

 

課題として上がった「会話の途中で間ができてしまう」「rの発音がヘタ」はまだいいですが、「基礎的な文法の学習に集中してください」は結構屈辱的・・。

 

ただ、優しい優しいカウンセラーの方からは、

「ビジネス上問題なく会話ができるレベルは、ベルリッではレベル5としています。まずは短期集中コースで4まで上げて、そのあとは中長期でレベル5を目指しましょう」

と言われました。

 

確かに、業務上レベル10 (スティーブ・ジョブスのプレゼンレベルらしいです) なんて必要ないですし、5ならば2段階上げるだけなので、続けられるかも。

 

推奨コース

結論として、カウンセラーの方から推奨されたコースは、短期集中の50日コース(時間制限なし)でした。

 

次回は、最終的に筆者がどのスクール・コースに決めたのか、金額を含めた契約の詳細をお伝えします。